退職代行モームリの口コミ・評判は?料金・事件後の現状【2026年最新】

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退職代行モームリを使いたいけど、「2026年の事件後も本当に使えるの?」と不安を感じていませんか?

30代のとき、私もずっと「そのうち職場は良くなる」と思って動けませんでした。判断を先延ばしにし続けて後悔した経験があるから、こうした不安はよくわかります。ただ、正しい情報さえあれば判断はずっとしやすくなります。

結論からお伝えすると、モームリは2026年4月23日に新体制で営業を再開しています。2月の前社長逮捕・3月の起訴を経て、代表交代と体制刷新を経て再出発しました。

この記事では2026年4月30日時点の最新情報をもとに、料金・評判・事件の詳細・今使う際の注意点をすべて解説します。

目次

退職代行モームリとは?基本情報と特徴(2026年4月最新)

退職代行モームリは株式会社アルバトロス(神奈川県横浜市)が運営する退職代行サービスです。2026年4月1日に浜田優花氏が新代表に就任し、4月23日から新規受付を再開しています。

項目 内容
運営会社 株式会社アルバトロス(神奈川県横浜市)
現代表 浜田優花氏(2026年4月1日就任)
正社員料金 22,000円(一律・追加費用なし)
アルバイト料金 12,000円(一律・追加費用なし)
後払い 「モームリあと払い」:会社連絡日から1ヶ月後まで(手数料+3,000円)
連絡手段 LINE・メール・電話(24時間対応)
支払い方法 クレジットカード(VISA・Mastercard)/ 銀行振込
運営元の種類 民間企業(顧問弁護士による監修あり・ただし交渉権は弁護士・労組に限られる)
営業状況 2026年4月23日より新規受付を再開(新体制・法令遵守強化)
⚠ 注意

「顧問弁護士による監修」はありますが、これは書類・規約の確認であり交渉権を意味しません。有給消化・未払い賃金の交渉が必要な場合は、団体交渉権を持つ労働組合か弁護士法人を選ぶ必要があります。

モームリの評判・口コミ【良い点・悪い点を正直に】

「提灯記事」ではなく、事件後の現状を含めた正直な評価を紹介します。良い点と悪い点の両方を把握した上で判断することが、後悔しない選択につながります。

良い評判(事件前からの実績)

  • 累計退職成功実績5万件超(公式サイト記載・2026年4月時点)。業界内でも特に多い実績件数で、対応ノウハウが蓄積されている
  • 「LINEの返信が非常に早く、深夜でも即日対応してもらえた」という声が多い
  • 「精神的に限界の状態でも、担当者が親切・丁寧に対応してくれた」という体験談が多数
  • 正社員22,000円・アルバイト12,000円という一律明朗会計は業界でも比較的低価格の部類
  • 後払い制度(モームリあと払い)で手持ちがなくても依頼できる

悪い評判・注意が必要な点(事件後)

  • 東京商工リサーチ調査(2026年4月):企業の約30.4%が「民間業者からの退職代行連絡には取り合わない」と回答。強硬な会社では進行が止まる可能性がある
  • 前社長逮捕・起訴(裁判継続中)によりSNSでは評判が二分。「新体制を応援したい」と「もう信用できない」という声が混在している
  • 民間企業のため有給消化・退職日調整・未払い賃金の「交渉」は法律上対応不可
  • 事件の影響で、一部の企業がモームリからの連絡に対してより慎重になっている可能性がある

良い実績がある一方でリスクも存在します。自分の会社の体質(強硬か・交渉が必要かどうか)を事前に判断した上で選択してください。

2026年の事件:何が問題で今はどうなっているか

モームリを検討する上で避けられない事件の事実関係を、時系列で整理します。

日付 出来事
2026年2月3日 前代表取締役らが弁護士法違反(非弁提携)の疑いで逮捕。新規受付を停止。
2026年3月4日 東京地検が弁護士法違反罪で起訴。提携弁護士法人も在宅起訴。裁判は継続中。
2026年4月1日 浜田優花氏が新代表取締役に就任。旧経営陣を刷新し新体制へ移行。
2026年4月23日 外部弁護士による監査体制を導入し、新規受付を再開(公式発表)。
2026年4月30日現在 サービス継続中。料金・システムに変更なし。裁判は継続中(有罪・無罪は未確定)。

容疑の核心:何が問題だったのか

今回の事件で問題とされたのは「退職代行サービスそのもの」ではありません。弁護士資格を持たない民間業者が、特定の弁護士に利用者を有償で紹介し報酬を受け取っていた点(非弁提携※)が弁護士法違反の容疑とされています。

※非弁提携:弁護士でない者が弁護士と提携して法律事務を行うことで、弁護士法第72条で禁止されている行為。

アルバトロス社は「紹介料の受領に関して起訴されたものであり、退職代行モームリのサービス自体に司法判断が下されたわけではない」と公式に発表しています(2026年4月23日付)。

⚠ 注意

裁判は2026年4月30日時点で継続中であり、有罪・無罪は未確定です。本記事では「弁護士法違反の疑いで起訴されている」という事実のみを記載しています。

→ 弁護士法違反・非弁提携の詳しい法的解説は合法・違法の境界線(第3弾記事)をご参照ください

モームリを使うべき人・使わない方がいい人

自分の状況がどちらに当てはまるかを確認してから判断してください。

モームリが向いている人 ○ 他の業者を検討すべき人 ×
費用を抑えたい(正社員22,000円・バイト12,000円) 有給消化・退職日の調整など会社との交渉が必要
退職の意思伝達だけを確実に頼みたい 民間業者の連絡を取り合わない可能性がある強硬な会社
後払いで支払いを1ヶ月後に先送りしたい 前社長の事件を踏まえ透明性が高い他社を優先したい
アルバイト・パートで低価格で辞めたい 未払い残業代の回収・損害賠償対応が必要なケース

→ 業者選びで失敗しないための具体的な注意点は失敗談記事(第2弾)をご参照ください

モームリの料金・費用・支払い方法の詳細

他の主要サービスとの料金比較です。モームリはアルバイト料金が業界でも低価格の部類に入ります。

サービス名 運営元 正社員料金 バイト料金 後払い
退職代行モームリ 民間企業 22,000円 12,000円 後払い(+3,000円)
退職代行ガーディアン 労働組合 19,800円 19,800円 クレカ払い
退職代行OITOMA 労働組合提携 22,000円 22,000円 クレカ払い
弁護士法人みやび 弁護士法人 27,500円〜 要相談 クレカ払い

※各サービスの料金は2026年4月時点の公式サイト情報に基づきます。依頼前に必ず各公式サイトでご確認ください。

後払い(モームリあと払い)の詳細

  • 支払いタイミング:会社への連絡日から1ヶ月後
  • 手数料:通常料金+3,000円(正社員:合計25,000円・バイト:合計15,000円)
  • メリット:給料日前の急な依頼でも手元資金がなくてすぐ動ける
  • 注意点:支払い期日を守れなかった場合は延滞リスクあり

※まずは無料相談で自分のケースを確認してから判断するのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

モームリは今でも安全に使えますか?

2026年4月23日に新規受付を再開しています。外部弁護士による監査体制を導入しガバナンスを刷新しています。ただし前社長の裁判は継続中であり、この点を踏まえた上で判断してください。「意思の伝達のみ」の利用であれば機能面での問題はありませんが、交渉が必要な場合は労働組合型か弁護士法人を選ぶ方が確実です。

前社長が逮捕されたが返金はしてもらえますか?

「退職できなかった場合の全額保証」は継続されていますが、事件のみを理由とした自動的な返金は公式に発表されていません。過去に利用したケースで問題が発生している場合は、消費者ホットライン(188)や最寄りの消費生活センターへの相談が有効です。

モームリで有給消化・未払い給与の交渉はできますか?

できません。民間企業のため「退職の意思伝達」のみが法律上の業務範囲です。有給消化・未払い残業代の交渉・退職日の折衝が必要な場合は、団体交渉権を持つ労働組合型(ガーディアン・ローキ等)か弁護士法人に依頼する必要があります。

モームリとガーディアン・OITOMAはどう違いますか?

最大の違いは「交渉権の有無」と「料金」です。ガーディアン・OITOMAは労働組合型で有給消化等の交渉が可能(各19,800円・22,000円)。モームリは民間型で意思伝達のみですが、アルバイト12,000円と後払い制度が強みです。交渉が不要で費用を抑えたい場合はモームリ、交渉が必要な場合はガーディアンが適しています。

まとめ:新体制で再開。交渉不要なら選択肢・必要なら労組型へ

退職代行モームリは2026年4月23日に新体制で営業を再開しています。前社長の裁判は継続中ですが、サービス自体の料金・対応範囲に変更はありません。

費用を抑えて退職の意思伝達だけを依頼したい場合には選択肢の一つとなります。一方で有給消化・未払い賃金の交渉が必要な場合や、民間業者を相手にしない強硬な会社の場合は、交渉権を持つ労働組合型を選ぶ方が確実です。

選び方の判断基準

  • 意思伝達のみ・費用を抑えたい → モームリ(正社員22,000円・バイト12,000円)
  • 有給消化・交渉が必要 → 退職代行ガーディアン(労働組合型・19,800円)
  • 法的トラブル・損害賠償対応 → 弁護士法人みやび(27,500円〜)

迷っているなら、まず無料相談で自分のケースだけ確認しておくのが安全です。判断を先延ばしにするほど、選択肢は狭まっていきます。

※まずは無料相談から確認できます。


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