退職代行EXITの評判・口コミ【2026年最新】料金・メリット・デメリットを徹底解説

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退職代行EXITは2017年創業の業界パイオニアであり、年間1万件以上の退職を実現してきた実績豊富なサービスです。

費用を抑えて即日対応を求める方にとっては非常に有力な選択肢です。一方で民間企業のため有給消化・未払い賃金の交渉はできない点など、利用前に知っておくべき注意点もあります。

本記事では実際の利用者の口コミ・評判をもとに、2026年最新の料金・メリット・デメリット・向いている人の特徴を解説します。

目次

退職代行EXITとは?基本情報と特徴

退職代行EXITはEXIT株式会社が運営する、日本で最も歴史のある退職代行サービスのひとつです。2017年のサービス開始以来、NHK・日本経済新聞・テレビ朝日など多数のメディアで取り上げられてきました。

項目内容
運営EXIT株式会社(代表:新野俊幸・岡崎雄一郎)
設立2017年(退職代行業界のパイオニア的存在・国内最古参)
料金一律25,000円(税込)・雇用形態問わず・追加費用なし ※公式サイトで最新料金を確認してください
2回目以降リピーター割引:15,000円(税込)
転職キャッシュバック提携転職エージェント経由の内定が決まれば代行費用が全額返金(条件は公式サイト参照)
連絡手段LINE・電話・メール(24時間対応)
支払い方法クレジットカード・銀行振込(後払い非対応)
運営元の種類民間企業(弁護士監修あり・ただし交渉権は弁護士・労組のみ)
実績年間1万件以上・過去の退職失敗実績はゼロと公式サイトに記載(2026年4月時点)

最大の特徴は「転職成功で全額キャッシュバック」という独自の制度です。提携する転職エージェント経由で内定が決まれば代行費用が全額返金されるため、退職後の再就職も視野に入れている方には費用が実質ゼロになる可能性があります。

⚠ 「弁護士監修」はありますが、これは書類・規約の確認であり交渉権を意味しません。有給消化・未払い賃金の交渉が必要な場合は、団体交渉権を持つ労働組合か弁護士法人を選ぶ必要があります。

EXITの口コミ・評判【良い点・悪い点を正直に】

実際の利用者の声を、良い評判と悪い評判の両方を正直に紹介します。「提灯記事」にはならないよう、注意すべき点も包み隠さず記載します。

良い口コミ

  • スピード対応への高評価が圧倒的に多い:「夜遅くに依頼して翌朝には退職完了の連絡が来た」「依頼した翌日の朝9時30分には退職が認められたと連絡が来た」という声が多い
  • LINEだけで完結する手軽さ:「ヒアリングシートを送って振り込みをしたら、退職届を郵送するだけで全部終わった」と驚く声が多数
  • 担当者の丁寧な対応:「不安な気持ちを汲み取って丁寧に説明してくれた」「深夜にも関わらず迅速に対応してもらえた」という声
  • リピーター割引・キャッシュバック制度:2回目以降は15,000円、転職成功で全額返金という業界でも珍しい制度が評価されている

悪い口コミ・注意が必要な点

  • 担当者によって対応の丁寧さに差がある:「最初のLINE対応がAIっぽくて不安だった」「対応がやや事務的に感じた」という声が一部にある
  • 深夜・繁忙期の返信遅延:「混雑している時間帯には返信が遅れた」という指摘がある。担当者が多くの案件を同時対応しているためと考えられる
  • 会社から直接連絡が来ることがある:「本人や家族には連絡しないよう」と会社に伝えるが法的強制力はない。稀に会社が直接連絡してくるケースがSNSで報告されている
  • 交渉はできない:「有給消化や未払い賃金の交渉ができなかった」という声が悪い口コミで最も多い。民間企業のため法律上対応不可

EXITの5つのメリット

実績・料金・スピード・制度の4つの観点でEXITが選ばれる理由を整理しました。

メリット詳細
① 業界最古参の実績2017年創業。年間1万件以上の実績と豊富なノウハウ。あらゆるケースへの対応力が高い。
② 一律料金の明朗会計雇用形態問わず25,000円(税込)の一律料金。追加費用ゼロ。2回目以降は15,000円のリピーター割引あり。
③ 最短即日対応相談したその日から会社への連絡を代行。朝に依頼すれば当日中に退職意思が伝わるケースが多い。
④ 転職成功で全額キャッシュバック提携エージェント経由で内定が決まれば費用が実質0円。退職後の転職サポートまで一体で対応。
⑤ 代表者の顔出し・高い透明性代表の新野俊幸氏がNHK・日経新聞など主要メディアに顔出しで出演。責任の所在が明確で信頼性が高い。

EXITの3つのデメリット・注意点

納得して利用するために、デメリットも正直に整理します。利用後のミスマッチを防ぐために必ず確認してください。

デメリット・注意点詳細と対処法
① 交渉権なし民間企業のため弁護士法第72条により有給消化・未払い賃金の交渉は法律上できない。会社が強硬な場合は進行が止まる可能性がある。→ 交渉が必要なら労働組合型(ガーディアン等)を選ぶ
② 後払い非対応クレジットカードか銀行振込の即時払いのみ。手元に資金がない場合は他の後払い対応サービスを検討する必要がある。→ 後払い対応サービスは費用記事(第4弾)を参照
③ 担当者による対応の差口コミの一部に「対応がやや事務的」「深夜・繁忙期の返信が遅かった」という声がある。担当者の丁寧さに差が出るケースもある点を理解した上で利用する。

EXITを使うべき人・使わない方がいい人

自分の状況がどちらに当てはまるかを確認した上で判断してください。

EXITが向いている人他の業者を検討すべき人
意思の伝達のみでよい(複雑な交渉不要)有給消化・未払い賃金の交渉が必要→労組型へ
費用をできる限り抑えたい(25,000円一律)後払いで支払いを先送りしたい→ヤメドキ・ローキへ
即日対応が必要・今すぐ会社に行きたくない民間業者を相手にしない強硬な会社→労組か弁護士型へ
2回目以降の利用(リピーター割引15,000円)法的トラブル・損害賠償対応が必要→弁護士法人へ

→ 業者選びで失敗しないための注意点は失敗談記事(第2弾)をご参照ください

→ 合法・違法の境界線は違法?記事(第3弾)をご参照ください

→ 後払い対応サービスの比較は費用記事(第4弾)をご参照ください

よくある質問(FAQ)

EXITで退職できなかったケースはある?

公式サイトによると「過去の退職失敗実績はゼロ」と記載されています(2026年4月時点)。ただし「退職が成立する」という意味と「すべての希望条件が通る」という意味は異なります。有給消化・未払い賃金など交渉が必要な場合は民間業者のEXITでは対応できないため、希望が通らないケースはあり得ます。

即日退職は本当にできる?

可能なケースがほとんどです。依頼後、EXITが会社に退職意思を連絡します。民法第627条により退職申し出から2週間で退職が成立しますが、その期間を有給消化または欠勤扱いとすることで、依頼した翌日以降の出社が不要になります。ただし「当日中の連絡」は会社の受電体制や担当者の在席状況によって翌営業日にずれ込む場合もあります。

EXITとガーディアン・モームリはどう違う?

最大の違いは「交渉権の有無」です。EXITは民間企業で退職意思の伝達のみ対応(25,000円・後払い非対応)。ガーディアンは労働組合型で有給消化等の交渉が可能(19,800円)。モームリは民間企業型で費用は正社員22,000円・バイト12,000円と低価格ですが、前社長が弁護士法違反で起訴された経緯があり新体制で2026年4月に営業再開しています。交渉が不要・費用を抑えたい場合はEXIT、交渉が必要な場合はガーディアンが適しています。

転職サポートで全額キャッシュバックになる条件は?

EXITの提携転職エージェント(ワークポート等)に登録し、そのエージェントを通して就職活動を行い、採用が決定した際に代行費用が全額返金される仕組みです。詳細な条件(対象エージェント・期限等)は公式サイトで確認してください。エージェントの利用自体は無料で、退職後の転職活動コストもゼロにできる可能性があります。

まとめ:実績・費用・即日対応を重視するなら有力な選択肢

退職代行EXITは2017年創業の業界パイオニアとして、費用を抑えながら即日対応を求める方には有力な選択肢です。転職キャッシュバック制度を活用すれば費用が実質ゼロになる可能性もあります。

ただし民間企業のため有給消化・未払い賃金の交渉はできません。また後払いにも対応していないため、状況に応じて他のサービスと比較した上で選択してください。

判断の基準

  • 意思伝達のみ・費用25,000円以内・即日対応が必要 → EXIT(民間型)
  • 有給消化・退職日の交渉が必要 → 退職代行ガーディアン(労働組合型・19,800円)
  • 法的トラブル・損害賠償の対応が必要 → 弁護士法人型(27,500円〜)

※まずは無料相談で自分のケースに合ったサービスを確認しておくのがおすすめです。迷っている間にも職場でのストレスは続きます。判断を先延ばしにすると、それだけ消耗する期間が長くなります。

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